理念

地域社会と協調し、創造力豊かなサービスをとおして、働く喜びを分かち合います。

基本方針

  • 障がいのある方の「働きたい」を支援します。
  • 利用者の皆様と職員が協働し、全員が成長できる組織になります。
  • 変化には変化で対応し、サービスの提供を継続します。
  • 小さな発想を大きく議論しあう、多角的な視点を持ちます。
  • まず、実行することで信頼を得られる努力をします。
  • 地域の伝統や産業と協調して地域活性化に貢献します。

運営方針

 就労支援に特化した事業所として、就労継続支援A型事業、B型事業及び就労移行支援事業を実施することで、利用者が地域において自立した生活を送るための支援を行うとともに、一般就労へ向けた知識と技術を向上させるサービスを提供します。併せて、地域の産業の発展に貢献するような生産活動の展開と地域交流を促進します。
 数ある事業所の中から利用希望者に選ばれる事業所となるために「スポーツをとおして就労に適した体作りができる事業所」をスローガンとして、特別支援学校におけるスポーツ活動によって培った身体能力を最大限に活かし、障害者スポーツ大会やスペシャルオリンピック、各市町村が主催するマラソン大会等への参加など、スポーツシーンでの「活躍の場」を提供することで利用者の社会参加を推進します。

職員研修

従来のOFF-JT派遣研修に偏重した研修のあり方を根本的に見直し、職場研修計画・評価シート、職場研修年間スケジュール表及び個人研修計画・評価シートを作成して、個人のキャリア形成思考と事業所の育成方針の方向性を合致させる視点で研修を実施します。
また、多機能型事業所はっこうと連携して、互いの事業所と職員の交換研修を実施して、職員の資質向上を図ります。

健康・安全管理

インフルエンザ、ノロウィルスの感染予防のため、手洗い、うがい等の励行に努めます。

事故防止及び事故発生時の緊急対応については、事業所における利用者安全確保を最優先させ、生産活動・生活支援での各種マニュアルの周知徹底を図るとともにインシデント、アクシデントレポート等の報告により内容を検討し対応策を講じます。

利用者の病状急変等の緊急時については協力医療機関である平内町立中央病院で速やかに連絡等を行い対応します。

防災管理

新採用及び転入職員に対し非常時における対応について防災教育を行っています。

消防計画に基づいて、消防訓練を実施するとともに防災及び関連設備、機器の取扱、使用方法について周知を図ります。

実習・ボランティアの受け入れ

養成機関から依頼された実習については、人材育成の見地から出来る限り協力致します。また、ボランティアについても積極的に受入れ施設の機能をより向上させるように努めます。

アスリートランチの提供

スポーツ活動を特色とする事業所として、スポーツに適した体づくり及び肥満解消ができるメニューを週1回取り入れて、利用者の健康増進を図ります。

ジョブコーチ支援事業

障害者が職場に適応できるよう、ジョブコーチが職場に出向いて直接支援するとともに、障害者自身に対する支援だけでなく事業主や職場の従業員に対しても障害者の職場適応に必要な助言を行い、必要に応じて職務や職場環境に改善等の提案を行います。